パソコンスクールで覚えたハードウェア用語


*CPU【しーぴーゆー】

パソコンの脳みそであり、ハイテクの結晶。

“Central Processing Unit ”の略称で、「中央処理装置」とか「中央演算処理装置」と訳される。

パソコンの中身に関連する用語の解説です。

CPUの処理速度はかつてMHz(メガヘルツ)で表されていたが、CPUの性能が上がったため現在はもっぱらGHz(ギガヘルツ)で表される。

ちなみに1000MHz=1GHz。今は2GHzぐらいが普通。


*ハードディスクドライブ【はーどでぃすくどらいぶ】

略してHDD。単にハードディスクとも呼ばれる。

金属やガラス製のディスクを内臓した筐体で、パソコンのもっとも重要な記憶装置。

衝撃に弱く、ちょっとどついただけで壊れることもしばしばなので、CDなどにこまめにデータをバックアップする必要がある。

経験者談。


*メモリ【めもり】

データやプログラムを一時的に保存する装置。

いわゆるパソコンの作業机。

記録を維持するものではないため、ハードディスクなどの記憶装置に保存する必要がある。

メモリの性能が悪いとパソコンの動きも悪くなるため、ついやつあたりしてHDDを壊す原因になる。