パソコンスクールで覚えたソフトウェア用語


*OS【おーえす】

オペレーティング・システムの略。

パソコンの基本ソフトであり、WindowsやMacintosh、LinuxにUNIXなど数種類が存在する。

違うOSの間では同じプログラムを使うことはできないが、テキストや画像などのデータには互換性がある。

当然ないときもある。


*拡張子【かくちょうし】

ファイル名の後ろについている「.txt」や「.exe」などの文字。ファイルの種類を表している。

コンピュータやユーザが認識しやすいように付けられているだけなので、拡張子を無理やり変えても意味はない。

見栄えがあまりよくないので、パソコンの設定によっては表示されない場合がある。


*圧縮【あっしゅく】

ファイルのサイズを小さくすること。凍結ともまれにいう。

ふえるわかめのふえていない状態。

圧縮したファイルはもとに戻さなければ使えないが、圧縮した状態なら容量を食わずに済む。

圧縮形式にはさまざまな種類がある。


*解凍【かいとう】

圧縮したファイルをもとに戻すこと。伸張ともごくまれにいう。

ふえるわかめのふえた状態。

圧縮形式に応じて別個の解凍用ソフトが必要になるが、複数の圧縮形式に対応したソフトもある。